リヴァプールでの生活を綴った日記。 Bits of this and that about my Liverpool life.


by e_rioblanco

<   2007年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

a0072144_2116549.jpg
11th December 2006,
at Liverpool’s city centre.
2006年12月11日、リヴァプールの街中にて。

ひさしぶりの待ちは、すっかりクリスマスに
染まっていました(写真右)。




a0072144_21163520.jpg
毎年、少しづつ違う街のクリスマスのライトアップ、今年のテーマはなんだかよくわからない、、。

リヴァプールを象徴するものばかりを集めているような気がしないではないけど、なんだかいまいちぱっとしない(写真右)。


a0072144_21241732.jpg
街の真ん中にでるクリスマスツリー(写真右)もなんだか今ひとつ豪華さにかけるし、かわいくない。

デパートのクリスマスの飾り(写真右下)のほうがよっぽどかわいい。

でも、10年も前に比べると、これでもずいぶん華やかになったほうか(苦笑)。

a0072144_21243628.jpg
クリスマスが終わるまでずうっと点いているこのライト、
毎年一体いくらくらい税金を無駄にしているのだろうと考える。

同じ税金を使うなら、もう少しましなデザインを考えられないものなのかなぁ、と思うのはわたしだけなのでしょうか。


来年は、ヨーロッパ文化都市にLiverpoolが選ばれた年。
どんなクリスマスライトになるのか、
今から楽しみです。 xxx
[PR]
by e_rioblanco | 2007-02-28 08:15 | Liverpool

Flower tea: 中国花茶

a0072144_6261478.jpg
7th December 2006.
2006年12月7日。

Go to http://sonogoloso.exblog.jp/ to see more. xxx
投稿記事は、http://sonogoloso.exblog.jp/ へ。 xxx
[PR]
by e_rioblanco | 2007-02-27 10:41 | food and recipes

Fallen down!: 穴の中へ、、

December 2006.
2006年12月。

I could not believe what I have done. It has been only A day since I came back from Japan, and I found myself fallen down in a hole..... I am in my 30’s, and fell down in the hole? How sad is that!?
帰国後しょっぱなからやってしまいました。
この年になって、道にある穴に落ちるとは、、、、。

I would not say that I did not know that, because I knew that there were holes at the entrance area of an apartment complex where I live, but I did not take a notice of the hole, and somehow fell down. Maybe because it was too dark to notice anything or maybe I was talking to a friend? I don’t know, but sadly it just happened.....
暗かったのと友達と話しいたのとで、穴があることにまったく気がつかなかったわたし。

Maybe I wasn’t thinking, I wasn’t thinking at all so that I walked towards this tape which tells you to be careful! I often don’t understand myself...
穴があることを知らせるためのロープが、一応(本当に一応程度にだけ)張ってあったのに、なんでわざわざそのロープの方へ歩いていく必要があったのか、考えれば考えるほど、自分の行動が理解できない(汗)。

Keiko said that she was really surprised when I suddenly disappeared out of her sight (she was walking beside me). I am definitely sure that she was surprised, as it was the surprise that I got more than the pain in the first place! She was very concerned about how I was at the time, but I could tell that she was trying really hard not to laugh, :)
一緒に歩いていた恵子さん、とても心配してくれてましたが、笑いたいのを一生懸命我慢していたと思います(笑)。突然横にいたわたしが消えて驚いたって言ってました。驚いたと思います、だって、わたしも痛いのより驚きのほうが先だったから(笑)。

I managed to climb back upstairs to my flat on the 4th floor. The pain got worse and worse, and it was killing me; really painful to walk. I pulled the trousers off to see how badly my leg was hurt. I gasped at the sight of a lump on my leg!! It was swollen badly that I could not stop feeling miserable for myself.... (photos below).
5階にあるフラットまでなんとかたどりついたけど、どんどん痛みが増してきて、歩くのもつらい。どうなってるのかとズボンをめくってみたら、あまりの腫れぐあいに目が点!この年になってこんなたんこぶを作るとは、もう、情けなくて、、、(写真下)。

a0072144_5501841.jpga0072144_5505810.jpg

I was trying to find something cold to cool the swell with, but cooling it with a wet towel did not help at all.
冷やさないと次の日もっと腫れることになると思ったけど、氷がない(というのも、冷凍庫がないから)!タオルを水にぬらして絞ったものを当てても、全然追いつかない。

As the pain became intolerable, I had to take a painkiller at the end. It took almost an hour before I could finally go to bed without having felt any pain.
痛みに耐えられなくなって、最後は痛み止めを飲む始末。薬を飲んで一時間ほどしてやっと眠りにつくことができました。

It seems that I rubbed my palm too hard when I fell down, as my hands were badly scraped. As a result, to add insult to injury, my left hand was swollen again, and the pain on my left arm got bad next day. This night, nothing went right .... xxx
手をついたときにかなり強い摩擦ですりむいたらしく、次の日は、左手の腫れと痛みが悪化。踏んだりけったりの出来事でした、、、。xxx
[PR]
by e_rioblanco | 2007-02-27 10:33 | diary
18th October 2006 to December 2006, in Japan.
2006年10月18日から12月、日本滞在。

今回の帰国は、とにかく忙しかった。

日本へ降り立った日からあわただしかった。空港から大学病院へ直行し、その後も地元の皮膚科へ行くはめに(これについてはまた別記事を書きたいと思っています)。

帰国後、最初の週は、査証の更新のため東京へ行ったり、法事があったりとあわただしく過ぎ、次の週にはフランスから友達が遊びに来て、毎日、奈良や京都にと観光し、泊りがけで九州の温泉にも行った(こちらも別記事を書く予定)。

残り少ない滞在のほとんどは、病院通いと家族行事で埋まった。病院は、左手の病院に歯医者に皮膚科にとあちこち通った。甥っ子の百日のお祝いに、祖母を含め親戚で韓国へ旅行にも行った。

友達にはほとんど会えずじまい。というのも、今回の帰国、全部の週末が見事にうまっていて、友達のほとんどは平日働いているので予定があわなかった、、、。

もともと、1ヶ月の滞在予定のつもりで飛行機を予約していたのが、家族旅行を計画し始めると、帰りの飛行機をずらなさい限り、わたしと父のあいている週末がまったくかみあわない。

「飛行機のばしたらええやんか。」、
「そんな急いでイギリスに戻らなあかんのか?」と聞く父。

絶対にこの週に戻らないといけない理由は決してないけど、でも、わたしが今年PhD最終年だってわかっているのかなぁと思わず苦笑。

祖母にとってはもしかすると最後の韓国旅行になるかもしれないということで、叔父、叔母、祖母、わたしの家族で釜山へ行ってきました(こちらも後日別記事を書く予定)。色々あった韓国旅行でしたが、楽しかった(笑)。

このあたりで、かなりお正月まで日本にいたくなってきていた私ですが、日本にいても気ばかりあせるような気がしたので、ここは、涙をのんでイギリスへ戻ることに。

最後の最後までばたばたばたばたするのが、わたし(汗)。

渡英前日の夜まで足りないものを買いに走り回り、今回は、ラップトップ購入ということもあって、弟家族を連れまわしての大騒動。1歳半と3ヶ月の甥っ子二人は、最後、疲れてげっそりしていました。ごめんね~。

この次はもっとゆっくり帰国しようと、日本へ帰る度に思うわたしです。xxx
[PR]
by e_rioblanco | 2007-02-26 09:15 | diary

a0072144_4215181.jpg
9th October 2006.
2006年10月9日。

A photo of the sky again!
I’ve been enjoying this cloud-watching totally!

What do you think you can see in the photo?
A turtle swimming?,
or Fish (that here I meant “Japanese mythical aquatic creature” called “Kappa”) swimming?,
or a kid swimming the breast stroke?
To me, it looks as if the turtle is swimming in the pond of the sky…
xxx

またまた雲の写真。

カメが泳いでいる?
かっぱが泳いでいる?
それとも、子供が平泳ぎしている?
どんな風に見えますか?
わたしには、カメが泳いでいるように見えるのですが、、、。

曇ってかなりおもしろい。 xxx
[PR]
by e_rioblanco | 2007-02-26 09:11 | diary

Autumn in Liverpool: 秋の空

a0072144_4152388.jpg4th October 2006,
2006年10月4日、

The sky from a balcony of my flat.
自宅バルコニーから撮った空。

On one fine autumn day in Liverpool,
リヴァプールの秋の空、

It was so beautiful, the sky. I could not miss a chance to take a photo with my mobile.
あまりにきれいだったので、携帯で写真に撮ってみました。

This photo was taken exactly from the same place as the one I took on the very foggy day. When you compare the two photos, you can tell how bad the fog was the other day (see below).
前回アップした霧で真っ白だった写真とまったく同じバルコニーから見える空です。こうやって見てみると、霧がどんなにひどかったかよくわかる(下記参照)。

The beautiful day like this when you can see the Anglican Cathedral clearly always lifts my heart up! xxx
ライトアップされている大聖堂が、こんなにきれいに見える日は、なんとも言えず、いい気分になります。 xxx
[PR]
by e_rioblanco | 2007-02-26 09:00 | diary
I have been suffering from this strange intense dizziness for more than a month now.
奇妙なめまいにおそわれてから、もう一ヶ月。

When it happened the first time, I felt that as if a ceiling suddenly started to spin around and a whole room was moving. I felt unsteady. It was difficult to walk. I felt sick and throw up.
最初に起きたときは、突然、天井と部屋がまわりだし、まっすぐ歩けないわ、気分はめちゃくちゃ悪いわで、最後には嘔吐。

Since then, I have been having dizziness, still now. I feel very unsteady and often feel sick.
それ以来、ずっとめまいが続いて、とにかく気分が悪くて吐き気がする。

Looking at a computer screen, reading magazines, even sleeping at my back makes me feel sick. The worst thing to do at the moment is to cook and to do everyday tasks like picking up a pen from the floor.
コンピュータを見たり、本や雑誌を読んだり、仰向けで寝てるだけでも気分が悪い。どうもお料理をしたり、日常の細々したことをするのが一番めまいが起こるような気がする。たとえば、床に落ちたものをひろったり、洗い物をしようと頭を少し下げたとき、ぐるんとめまいがして気分が悪くなる。

I was diagnosed as Benign Paroxysmal Positional Vertigo (BPPV). Doctors know why this is caused, which is something to do with the inner ear labyrinth, but nobody seems to know why it happenes.
「頭位発作性めまい症候群」やらと診断された。内耳の病気らしく、耳砂が正しい位置から飛び出して神経系へ送られる信号を混乱させているので、めまいがするらしいんだけど、どうしてこの耳砂が飛び出すのかははっきりとわかっていないらしい。

Surprisingly and also frustratingly, they say there is no miracle cure or no treatment!!
腹が立つことに、治療法がないらしい。

I have been feeling as if I am on a boat having a sea sickness for a month now!
この一ヶ月、ずっと船の上にいて船酔いをしているのに吐けない最悪の気分でいる。

I do not know when the dizziness stops.
このめまい、一体いつまで続くのやら、、、。

The doctors said that it might last weeks, months or years! How depressing that does sound!!
お医者さんからは、数週間もしくは数ヶ月かもしれないし、何年も続くかもしれないと言われ、かなり気持ちが落ちこむ。

I still have some more drafts for the blog that I’d written before. I’ll try to upload them for a meanwhile, until the dizziness goes away... xxx
前に書いてためてあるブログの記事があるので、このめまいがなくなるまでは、とうぶん昔の記事だけを更新していくことになりそうです、、、。 xxx
[PR]
by e_rioblanco | 2007-02-16 20:45 | diary
a0072144_9434998.jpg16th October 2006, at my falt.
2006年10月16日、自宅フラットにて。

Go to http://sonogoloso.exblog.jp/ to see more. xxx
投稿記事は、http://sonogoloso.exblog.jp/ へ。 xxx
[PR]
by e_rioblanco | 2007-02-15 13:11 | food and recipes

White out: 白霧

a0072144_3573093.jpg13th October 2006, at my balcony.
2006年10月13日、バルコニーにて。

朝起きて見たら、外は一面真っ白!!

イギリスに長く住んでるけど、ここまで真っ白になってしまうことは、そんなに多くないので、驚いた。

いつもならバルコニーから見えるはずの大聖堂がまったく見えない(写真右上)。

a0072144_3575372.jpg

リビングの窓から反対側の風景を撮ってみたけど(写真右)、こちらも同じく真っ白!

北海道で過ごしたあの夏以来の白露に、なんだかじ~んとしました。

でも、この日が日本に帰る日でなくてほんと良かった、この霧じゃあ絶対に飛行機飛んでなかった、、、。 xxx
[PR]
by e_rioblanco | 2007-02-12 15:55 | diary

Fig: 無花果

a0072144_3371766.jpg13th October 2006.
2006年10月13日。

Go to http://sonogoloso.exblog.jp/ to see more. xxx
投稿記事は、http://sonogoloso.exblog.jp/ へ。 xxx
[PR]
by e_rioblanco | 2007-02-12 15:40 | food and recipes