リヴァプールでの生活を綴った日記。 Bits of this and that about my Liverpool life.


by e_rioblanco

Paris, Day 3, Part 3: パリ滞在3日目III(ジェラルド・ミュロ)

a0072144_6552555.jpg13th January 2007, Paris.
2007年1月13日、パリにて。

途中、サン・シュルピス教会の横を通り、
ここが「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台と、
張り切ってガイドしたのに、二人とも話しを知らないし、、、(苦笑)。
日本に帰ったら、本読んでね!

ジェラルド・ミュロは、ウィンドウディスプレイがかわいかった♪

中は、お客さんで混み混みで、しかも買うのに列!
週末だからなのか、ここがジェラルド・ミュロだからなのか!?

プラス、並ぶところが店の手前と一番奥と二つあるのはなぜ?

奥には、買ったケーキを食べれるようにスタンドがあるし、
パンが売っているから、あちらはブロンジェリーだと決めつけ、
手前の列に並びました。

a0072144_6543456.jpgコーヒーエクレアがある~♪。
もう、それに決定!
今回はパリで絶対にエクレア食べるぞ~と決めていたので、
目がエクレアにしかいかない(笑)。

やっと次だと思ってわくわくしてたら、
目の前で別のおじさんにコーヒーエクレアを奪われた!!
最後の1個だったのにぃぃぃぃ。

るいちゃんのタルト・オ・シトロンも目の前でおばさんにうばわれ、もう撃沈。

とりあえず、気を取り直して注文したら、なんかレシートのような紙をくれ、
向こうに行くように言われたので、奥の列に並んでみたけど、
なんで、あっちのケーキカウンターで注文して詰めてあるものを、
こっちのはるか彼方のカウンターで受け取るわけ?

これは絶対に間違ったところに並んでると思い、
もう一度、注文したカウンターに戻って、チケットを見せたら、
やっぱりこっちだったみたいで、袋をもらった。

でも、お金を受け取る気配がちっともない。
どうなってるの?

そのまま帰ればよかったのに、
馬鹿正直にお金を支払ってないと言ってしまった。
言った時のお店のお兄さんのあせりよう(苦笑)。

必死で捨てたチケットの中から、再度、捜して出してくれて、
無事、奥の列へ。

これが、死ぬほど要領の悪い客さばき。

パンを買う客と注文したケーキを支払う客と、なんで同じ列にするわけ?

ケーキの注文とる人は4人もいるのに、お金払うところは一人しかいないわけ?
ありえないでしょ、それ。

店内改装したほうがいいよ、このケーキ屋。

この時点で、もうくたくた。
荷物を置きに、ディナーの前に一旦ホテルへ。

そこで、またまたハプニング(笑)!

続く、、、。

xxx
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by e_rioblanco | 2007-01-13 22:10 | travel